犬のグルコサミン 関節炎

高齢犬になった愛犬に気遣ってあげたい関節の健康維持

ペットの代表といえば犬。その昔、30年、40年前に犬を飼っていた頃とは違って、現在では、犬の飼われる環境が大きく変わってきました。

 

 今は、室内飼いが多くなった、犬の医療環境(病院、薬など)が整備された、栄養環境・衛星環境が良くなったなど、以前とは違って、犬の飼われる環境が大きく改善し、犬が長生きするようになりました。高齢犬(シニア犬ともいいます)が増えてきたのです。

 

 年令も10才は当たり前、15才を超えるような犬も普通にいます。昔は犬はそんなにも長生きしなかったので、高齢犬の悩みはそこまで多くなかったのではないでしょうか。
しかし、今や、犬も人間と同じで、高齢化による悩みが増えてくるようになったのです。

 

 高齢化によるトラブルの一つが、関節の悩みです。次のようなしぐさが見えたら、愛犬の関節の健康を考えてあげるといいかもしれません。

 

 


・散歩を嫌がるようなしぐさ
・立ち上がるのがおっくうそう
・ジャンプの回数が減った気がする
・走ったりするより、のんびり遊ぶようになった

 

高齢犬になってきて、関節に悩みがあると色々なしぐさのサインが出てくるので、そんなサインが気になったら、日頃から関節の健康維持を心がけてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サプリメント

 グルコサミンコンドロイチン緑イ貝、のサプリメントを犬に与えると、関節の健康をサポートすると言われています。

 

グルコサミンやコンドロイチンは加齢とともに減少しますが、毎日の食事にプラスして、話題のサメの軟骨成分を与えてあげることで、犬の関節の健康維持を心あがけてあげましょう。

 

 このグルコサミン、コンドロイチンを含むサプリメントとして、サントリーウエルネス社より、ペットヘルス グルコサミン プラスが発売されています。
サントリーといえば、ヒト用グルコサミンで有名ですが、ペット用に商品化されたグルコサミンサプリということで、おすすめの商品です。

 

サントリー ペットヘルス グルコサミン プラスを実際に買ってみた

 

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関節の健康維持のためにできること

 

体重管理

 犬が太りすぎないようにすることです。体重が軽ければ、関節への負担も少なくなるでしょう。。

 

犬の体重を定期的に測ることはしないのかもしれませんが、日常行っている、犬をシャワーで洗ってあげるタイミングなどに合わせて体重測定し、記録するのが望ましいです。

 

滑りにくい床

 家の中で犬を飼っている場合、床が滑りやすいと負担になりやすいです。最近では、掃除のしやすさなどから、フローリングの家が多いと思いますが、高齢犬を飼っている場合には、足が滑りにくいように、床材を敷き詰めるという対策が効果があります。また、フローリングをコーティングして滑らなくするという加工もあるので、利用してみてもいいでしょう。

 

 

まとめ

 飼っている犬がいつまでも元気でいるといいのですが、犬の高齢化が進んている今、健康維持のためには、一層の犬への配慮が必要なようです。サプリメントで愛犬の健康維持の一助とできるのであれば、ぜひ試してみたいものです。

 

 

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